不眠 弊害

不眠による弊害

不眠による弊害

不眠の弊害

 

慢性的な疲れ

 

いつも疲れている状態です。
疲れがぜんぜん抜けてないからですね。
ですから、何かを始めても、ものの10分もすると息がきれてきます。
動いては休み、動いては休みの繰り返しです。

 

 

何をするにも時間がかかる

 

動いては休みの繰り返しですから、何をするにも時間がかかります。
仕事も勉強も、ぜんぜんはかどりません。
掃除などの雑用ですら進むスピードが遅いです。
物事の進みが遅いということは、ひとつの仕事がなかなか終わらないということです。
つまり、こなさなければならない用事がどんどん積み重なっていくことになります。

 

 

集中力がなくなり、ミスが増える

 

慢性的な疲れは、集中力まで奪ってしまいます。
なんとなくぼんやりしてしまうんですね。
集中力がありませんので、当然ミスも増えます。
ミスが増えるので、2度も3度も作業をやり直しすことが多くなります。

 

 

イライラする

 

イライラすることが確実に増えます。
不眠の疲れもありますし、作業が思うように進まないのでストレスもたまってきます。
ストレスがたまりだすと、ちょっとしたことでもイライラしてしまいますよね。
そのイライラがミスを呼びこみ、そのミスのせいでさらにイライラするという悪循環におちいります。この悪循環がさらに不眠を悪化させます。

 

 

ダラダラしているように見られる

 

まわりの人から、ダラけているように見られます。
本人はそれなりにがんばってるつもりなんですが、他人からみるとそうは見てもらえないんですよね。これは相当気分が悪く、落ち込みます。

 

でも、“ぼんやりしている。仕事が進まない。作業も雑だ。すぐに休憩する。”
これでは、そのように他人に見られても仕方がないですよね。

 

 

不眠が続くと、うつ的な症状がでる

 

不眠の弊害で一番心配しなくてはならないのが、“うつ的な症状”がでることです。
何もしてなくても、たいした理由もなく苦しいのです。
しかし、そんな状態であっても、仕事はしなくてはなりません。

 

苦しい → 仕事が手につかない → あせる → ますます苦しい

 

そのようなマイナスのスパイラルに入ってしまうと、抜け出すのは至難の業です。
うつ的な症状がでることだけは、絶対に避けたいところです。

 

 

 

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