不眠症 気づかない

不眠症だとは思っていなかった

不眠症だとは思っていなかった

不眠症

 

これだけ睡眠に苦労していたのにもかかわらず、私自身不眠症だとはまったく思っていませんでした。寝付きが悪い状態がひどくなってるだけ、という感覚です。

 

今考えれば完全に不眠症だったと思いますけどね。

 

不眠症だと気づかなかったのは、眠れないとはいえ、完全に寝てないわけでなはなかったからです。夜が明けるまで寝れなかったとしても、朝方になって数時間寝れたりしてましたから。

 

しかし、その認識がかえって良くなかったようです。

 

 

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うつ?

毎日ろくに眠れない状態が続くと、異常にストレスが溜まってきます。

 

その先に待っているのは、“うつ”的な症状です。

 

  • ちょっとしたことでもすぐにイライラします。
  • なんでもないときでもふさぎ込みます。
  • なにをやるにも億劫になります。投げやりになります。

 

ここまで症状が悪化してしまうと、抜け出すのは本当に大変です。
何もしてなくても、理由もなく辛いのです。

 

 

しかし、当時の私は不眠症だとも思ってもいませんでしたし、うつだとも思っていませんでした。(今でもわかりません。ただ振り返ってみると、不眠症がたたってうつ的な症状が出てきていたのは間違いありません。)

 

病気という認識もありませんので、治療するという気もおきませんでした。
だから、状況は一向に改善せず、それどころか自分では気づかないうちに少しずつ悪化していったのです。

 

 

 

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