不眠 不安 恐い

不眠→不安→眠れない恐怖心へ

眠れない不安感に襲われる

眠れない恐怖

 

なかなか寝れない状態が毎日続いていくと、「また今夜も眠れないのではないか」という不安感を持つようになりました。
その不安感は、いちど抱くようになると拭いきれなくなります。

 

眠れない不安感が、どんどん積み重なっていきます。
しだいに、不眠の不安が眠れない恐怖心へと変わっていきました。

 

不眠 → 寝付けない不安 → 眠れない恐怖

 

最終的には、夜にベッドを見ただけで、不安と恐怖に襲われるようになりました。
寝るために整えられたベッドを見ると、なんとも言えない嫌な気持ちになってきます。
そして、案の定、寝付けません。
暗闇の中で、ため息をつきながらベッドの中で寝返りを繰り返すのです。

 

 

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ベッドで寝ることをあきらめた

私の不眠状態が最もひどかった時期は、ベッドで寝ることをあきらめました。
ベッドに入って寝ることをやめたのです。

 

夏の間は、居間のソファの上でごろ寝
冬の間は、こたつでごろ寝

 

数年の間、ベッドには一切入らず、ごろ寝だけで過ごしました。
パジャマに着替えたりせず、昼間起きている格好のままごろ寝するんです。
不思議なことに、不安を持ったままベッドに入るよりもはるかに良かったですね。
どういうわけか、そのほうがうまく眠れました。
今でも、うまく眠れない時は、そうやって寝たりします。

 

 

ごろ寝だと疲れがとれない

 

ベッドでは寝れないけど、ごろ寝なら寝れる。
「だったらごろ寝で問題ないのでは?」と思われるかもしれません。

 

でもやっぱりごろ寝はごろ寝に過ぎません。
疲れが全然取れないのです。

 

ごろ寝=熟睡できない=疲れが取れない

 

ごろ寝から起きた時には、体が痛いです。
ソファや硬い床に変な格好で寝ているわけですから当たり前です。

 

熟睡もできてません。ぐっすり寝ていないため昼間もボーっとします。
半分寝て、半分起きてるような状態でしょうか。
頭が冴えない状態で昼間起きているんですね。

 

 

 

このような状態が数年続きました。そんな私でも今では普通に布団で寝ています。
数年ぶりにベッドに入って寝た時は、少し緊張したのを思い出しました。(笑)

 

私がどうやって眠れるようになったかは別の項目で書きますが、今考えてもひどい睡眠生活だったなと思います。

 

 

 

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