不眠 症状

うまく眠れないのが当たり前の生活

学生時代から不眠

眠れない

 

私がなかなか寝付けなくなったのは学生時代からです。それも高校生の頃からですね。その後、大学生になっても、仕事をするようになっても不眠の症状はずっと続きました。

 

あまりにも長い間、うまく寝れない生活をしていたので、かえってそれが普通の状態になってしまいました。

 

 

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私の不眠の症状はこんな感じ

 

体が疲れているのに眠れない、眠くても寝付けない

とにかく寝付けないんです。「ウトウト」まではいけるんですが、その先の入眠の壁といったらいいのでしょうか?その壁が突破できないのです。

 

入眠の壁が突破できない

 

「今日は体も疲れていることだし、眠れそうだ」と思っても寝れない。
「あー眠いようだ、目が渋い、今日はこのまま寝れそうだ」と思っても寝れない。
その結果、1時間たっても2時間たっても、布団の中でもぞもぞと動きながら起きていることになります。いわゆる「入眠障害」ですね。

 

夜中に目が覚める

なんとか眠れたとしても安心できません。夜中に目が覚めるからです。

 

夜中に目が覚める →枕元の時計を見る →まだ午前1:00過ぎ・・・

 

「中途覚醒」ですね。体験している方ならわかると思いますが、目が覚めてあたりが真っ暗だとがっかりですよね。

 

 

とはいっても、まったく寝ないで過ごしてきたわけではありません。
もちろん、徹夜の経験は何度となくありますが、寝付きが悪かったり、途中で目が覚めたりしながらもなんとか寝ていたんです。
睡眠時間がゼロだったわけではありません。

 

しかし、眠れないまま悶々として過ごすのは辛かったですね。
またかという思いとともに、睡眠に対するあきらめと疲れが積み重なっていきました。

 

 

 

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