昼寝 効果 時間 やり方

昼寝は必須−昼−

昼寝のやり方、時間や効果など

昼寝の効果

 

昼寝はかならずといっていいほどします。
昼寝の時間は、午後12:30〜午後1:00ごろの間に、15分ほどとるのがが一番多いパターンです。最短で3分、長くて30分ぐらいです。

 

 

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昼寝の目的

私は朝から動き出すことが多いので、昼ごろにはすでに疲れてます(笑)。
そして、昼食をとりますので、午前中の疲れと満腹感で眠くなるんですよね。
そのタイミングでちょっとだけ寝ます。

 

昼寝の目的は、もちろん疲れをとる意味もありますが、私の場合は、

 

だるい状態で午後を過ごさない

 

という意味あいが大きいです。
午後にハッキリ起きている、覚醒している状態にしておきたいため、ちょっとだけ寝て眠気をとってしまうのです。

 

 

“何も考えない”ことをやる

うまくウトウトできないときがあります。
それでもいいんです。
やることは目をつぶって何も考えないことです。

 

“何も考えない”ということをやる

 

そうやって、午前中に働かせた脳をクールダウンさせます。
ちょっと分かりにくい例えですが、「パソコンのハードディスクをクリーンナップするように、脳をクリーンナップする」イメージです。

 

 

昼寝は面倒だ

昼寝の効果を知っていたとしても、ぶっちゃけ面臭かったりしますよね。ですので、私は昼寝のノルマをつくっています。

 

昼寝のノルマ = ゆっくり50回呼吸する

 

50回ゆっくり呼吸するまで、目をつぶり、ひたすら何も考えません。
50回呼吸すると、だいたい3分くらいかかります。これが最短の昼寝です。

 

50回という回数は、30回では少なく感じたし、100回では集中力がもちませんでした。
いろいろ試した結果、50回におさまりました。

 

ノルマと書くと、なにか仕事みたいに思われるかもしれません。
しかし、昼寝をしたときとしないときでは、仕事の効率がぜんぜん違います。
経験からいって、仕事の能率は確実に上がりますね。
そういうわけで、私は、昼寝も仕事の一部と考えています。

 

 

寝過ごしが不安な人はタイマーを使う

昼寝をして寝過ごすのが心配な人は、携帯でタイマー設定して寝てください。
昼寝に慣れてくれば、タイマーを設定しなくても自然と15分ぐらいで目が覚めるようになります。

 

 

昼寝の時間がとれないなら、ちょい寝もあり

仕事が混みいって、昼寝をとる時間がなかった場合は、“ちょい寝”も効果ありです。
昼休みじゃなくても、空いた時間に、ちょっとだけ寝るわけです。
私は、「少し眠い」「ちょっとぼーっとしている」と感じたら、すぐにちょい寝します。
横になれれば横になりますが、横になれない場合は、椅子に座ったままでもOKです。
机があれば、机につっぷして寝るのもいいですね。

 

 

まとめ

起床後のルーティンでも書きましたが、深い睡眠には強い覚醒が必要です。

 

昼寝をすると、なんとなく夜眠れなくなりそうな気がしますが、私の場合はまったくそのようにはなりません。(昼寝をすると夜眠れないという人は、たぶん昼寝の時間が長すぎるのだと思います。)

 

むしろ逆です。昼間に小さな睡眠をとることによって意識がハッキリします。昼間ハッキリと起きていられるから、夜はぐっすり眠りやすくなる、と私は考えています。

 

 

 

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