睡眠時間 短い 長い

睡眠時間をきっちり決めない

就寝時間・起床時間をきっちり決めない

睡眠時間

 

私の睡眠時間帯の設定は、一般に言われていることと少し違う点があります。

 

就寝時間・起床時間をきっちり決めない

 

ということです。

 

例えば、就寝時間が21:00〜22:00と、時間的に幅をとっています。
朝も同じように、起床時間に幅があります。

 

つまり、就寝時間も起床時間もおおざっぱに決めているわけです。

 

さらにいえば、21:00〜22:00という時間帯もただの目安です。
実際にはその前に寝ることもあれば、22:00をかなり過ぎてから寝ることもあります。

 

私の場合、このくらいゆるいほうが気が楽になるせいか、睡眠サイクルをうまくまわせるようです。

 

 

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睡眠時間を気にしない

私は、就寝時間・起床時間だけなく、睡眠時間についてもをきっちり決めていません。
決めてないというより、ほとんど気にしてないということです。
昔はずいぶん気にしたのですが、現在は睡眠時間を計測することはほとんどありません。

 

理由は2つあります。

 

理由1:睡眠時間の長さより睡眠の質を重視

 

例えば、二日酔いで睡りが浅い時は、いくら睡眠時間をとっても寝た気がしませんよね。
10時間寝たとしても、疲れが取れないし、あまり寝た気もしません。
逆に、5時間であっても良く眠れたと思う時があります。

 

私は、睡眠時間をいくらとるかよりも、いかに深く眠れるかを重視しています。

 

 

理由2:必要な睡眠時間は日によって違う

 

頭や体が疲れている時は、長い時間眠っていたいですよね。
そういう時は睡眠時間を長くとります。
逆に、気持ちがリラックスしていて体調も良い時は、睡眠時間は短くてもOKです。

 

つまり、必要な睡眠時間は日によって違うというのが私の考えです。

 

ですから、睡眠時間6時間以内の時もあれば、9時間以上のときもあります。
これでぜんぜん問題ないと考えています。
ただ、あまりに睡眠時間が短いと日中に息が切れてくるので、ざっと6時間くらい寝てればまあOKというのが目安でしょうか。

 

かなりいい加減ですね。
しかし、この睡眠パターンこそが、長年研究して見つけた睡眠がうまくまわるパターンなのです。

 

 

 

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