起床後 やること

起床後にやること−朝−

起床後のルーティン

起床後にやること

 

朝起きてから、私がやっていることです。

 

起きたばかりなのですが、この時からすでにその夜の睡眠の準備ははじまっています。
とはいえ、そんなかたぐるしいことは何もなく、みなさんとたいして変わりません。
また、すでに習慣化されていますので難なくこなせます。

 

 

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お茶(緑茶)を飲む

布団から出て、私が一番最初にすることは、お茶(緑茶)を飲むことです。
寝起きにお茶を飲む習慣がはじまったのは学生の頃からですから、もう○十年間も続いていますね。今となっては、緑茶を飲まないと朝起きた気がしません。

 

緑茶を飲む目的は次の2つです。

 

  • 温かい飲み物を飲んで、体の中を温めること
  • 緑茶に含まれるカフェインをとること

 

朝の目覚めを促進させるわけですね。

 

これは、旅行などでホテルに宿泊したときも同じです。
ホテルや旅館に、緑茶がないというのも考えられませんが、旅行に行くときはかならず緑茶のティーバッグを持っていきます。

 

きっかけは、みのもんたのおもいっきりテレビ(笑)。「寝起きに一番最初に何を飲むのが一番良いのか?」というクイズがあって、1.水 2.ポカリスウェット 3.緑茶 という設問だったと思います。

 

答えが「緑茶」でした。

 

そのころ体調が苦しく、わらにもすがる思いだったので、すぐに自分専用の急須とお茶を買いにいきました。
そうしてはじまった朝の緑茶習慣が現在でも続いているわけです。

 

 

日光をあびる

不眠を改善する方法として、「朝に日光をあびると良い」ということはよく目にするので、知っている人が多いと思います。
これを私もやっています。

 

でも、なんとなく日光をあびているわけではありません。
夏の海水浴場の砂浜で日焼けするように、目をつぶって、全身で光をあびます。
特に、顔面に光をあてます。まさに光をあびるという感じですね。

 

  • 光をあびて目覚めを促進させる

 

また、雨で日光が弱いときは、部屋の電気の明かりも全開に使って、できるだけ明るいところで過ごすようにしています。

 

「緑茶を飲みながら、光をあびる」

 

これが私が朝起きて一番最初にすることです。

 

 

シャワーを浴びる

次に洗面をします。
「顔を洗う、歯を磨く、ヒゲを剃る」などが一般的な洗面のパターンだと思います。
私は、ここで顔を洗うだけでなく、シャワーをあびます。

 

シャワーをあびる目的は、寝ている間にかいた汗を落とすということもありますが、それより意識していることは、

 

  • 全身の血流をうながす

 

ということです。熱めのシャワーで体の表面を温め、毛細血管をながれている血を全身に行きわたらせるイメージですね。
その後、乾いたバスタオルでふきますので、乾布摩擦の効果もかねています。

 

 

朝食をとる

私はかならず朝食をとります。
昔は、朝食を食べたくなくてぬいてしまったり、適当にちょっとだけ食べて済ませたりしていました。生活習慣が夜型でしたからね。

 

でも、現在は朝型に切り替わっています。早起きです。
つまり、朝食を食べる時間には、もうお腹がすいているのです。
「健康のために食べる」というより「腹が減ったから食べる」という感じです。
健康にもいいですし、朝からごはんがとてもうまいです。
朝型習慣のメリットのひとつですね。

 

 

 

深い睡眠には、強い覚醒が必要

 

私の起床後のルーティンを書いてきましたが、すべてに共通している点があります。

 

ハッキリと起きる

 

ということです。

 

朝起きると、誰でもそうでしょうが、ぼんやり過ごしてしまいます。
ぼんやり起きているうちにだんだん目が覚めてきて、昼の状態に切り替わっていく感じでしょうか。
私は、その切り替えを朝の寝起きからおこないます。

 

なぜ、このようなことをするのかというと、

 

深い睡眠と強い覚醒はセット

 

だと考えているからです。
夜にぐっすり眠るために、朝からガッツリ起きているというわけです。

 

 

ちょっと逆の場合を考えてみますね。
例えば休日の朝。
なんとなく寝過ごし、パジャマのまま昼前までぼんやりしている。
午後もごろごろしている。
これは、ガッツリ起きているのではなく、ぼんやり起きているわけです。
そういうふうにぼんやり過ごしてしまった日はきまって寝付きが悪いようです。

 

 

私の起床後のルーティンは、休みの日も変わりありません。
平日と同じように、すぐにでも外出できる準備を早朝に終わらせてしまいます。

 

 

 

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