眠れない時

どうしても眠れないときの対処法

なかなか寝付けないとき

寝付けない

 

いくらがんばっても、寝付けないときがあります。
どうしても眠れないときの私の対処法をご紹介します。

 

 

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眠れない時の私の対処法

どうしても寝付けないとき、私は

 

いったん、完全に起きます。

 

なんとなく布団から出るのではありません。
部屋の明かりをつけ、服も昼間のように着替えて、いったん昼間のように起きます。
そして、掛け布団を軽くたたんで、自分の寝室から出ます。

 

 

どうしても眠れないときというは、「寝付けないパターン」に入ってしまっているということです。寝付けないパターンにハマりこんでしまうと、いくらがんばっても無理です。眠れません。

 

 

「寝付けないパターン」の例

  • 妄想の底なし沼にハマっている。
  • 入眠の壁が越えられない精神状態になっている。
  • (せっかく睡魔がおそってきても、その睡魔にのれない)

 

 

「寝付けないパターン」に入ってしまうと、眠れないことがプレッシャーになり、あせってさらに眠れなくなります。

 

 

「寝付けないパターン」に入ったなと感じたら、それを断ち切らなくてはなりません。
そのためには、布団の中でもぞもぞしているよりも、思い切っていったん起きてしまったほうがいいです。

 

 

起きて何をしているのかというと、居間でテレビを見たり、外を歩いたりしています。
そうやって、「眠ろう眠ろう、眠らないといけない」というプレッシャーを開放するんです。

 

 

アルコールをちびちび飲むのもいいですね。

 

 

私は、だいたい1時間〜2時間くらいはそうやって起きています。
そして、眠りのプレッシャーから開放されたなと感じたときに、布団に入って一気に寝ます。

 

 

眠れないときは、無理して眠ろうとするよりも、仕切り直したほうがいいです。
思い切って、いったんバッサリ起きてしまったほうがかえって眠りやすいですね。

 

 

 

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