眠る方法 就寝前 準備

就寝前の準備−夜−

就寝前の準備

寝る前の準備

 

私が就寝前に準備することを、以下の3つのポイントにまとめてみました。

 

 

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いつでも寝れる体制にしておく

私は、だいたい夜の8:00ごろから就寝前の準備をはじめます。かなり早いですが、すぐに寝るわけではありません。あくまでも寝る準備をはじめるということです。実際に寝るのは、このずっとあとになります。

 

具体的には、

 

  • お風呂に入る
  • 布団を敷いておく
  • 部屋の明かりを暗くしていく

 

などです。

 

戸締まりや火の元の確認などもすべて済ませておきます。

 

いつでも寝れる体制をとっておくのは、眠くなった瞬間に寝入るためです。せっかく眠くなったのに、やることが残っていては、また目が覚めてしまいます。いつ眠くなるかはわからないので、いつ眠くなってもいいように早めに準備をしておきます。

 

睡眠薬(睡眠導入剤など)を服用する場合は、就寝予定時刻の約30分前に飲んでおきます。

 

 

モヤモヤした妄想を断ち切る

眠れないときというのは、モヤモヤした妄想が止まらないときが多いです。とめどなく浮かんでは消える妄想を断ち切らないかぎり、眠りにつくことはできません。
ところが、この妄想を断ち切るのが難しい。困ったことに、止めようとしてもなかなか止まらないのです。

 

この妄想を止めるには、集中力が必要です。妄想に引き込まれない集中力です。
妄想が浮かんだら切り捨てる。また浮かんでも、また切り捨てる。
こうやって、しつこくしつこつ切り捨てていくのです。

 

今日あったことも、明日の予定も、すべて捨てます。
過去も未来も、この瞬間はすべて捨てます。

 

何も考えないこと、妄想に引き込まれないこと、この一点に集中します。
(言い方が変ですが、わかりますよね?)

 

 

眠くなるまで布団に入らない

ここまでで寝る準備はできました。
ここからが、わたしなりの工夫なのですが、

 

眠くなるまで布団に入りません。

 

布団に入ってから「さあ寝ようかな」ではなく、
「あぁ眠くなってきた。もうすぐ寝れそう」と思ってから布団に入るんです。

 

それまでは、布団の上で起きています。
眠くなるまではずっと布団の上で普通に起きてます。

 

布団の上で、薄暗い部屋の中でテレビを見たりしながら(どういう番組が睡眠にいいかは別の記事で書きます)、眠くなってくるのを待ちます。

 

ここで気をつけたいのは、「今日も眠れないかも?」などとは考えないことです。
(これもモヤモヤした妄想のひとつですね。)

 

「あー眠いような気がする。」とか「なんか眠くなってきた。」というように自己暗示をかけていくのです。無理する必要はありません。のんびりとやればいいのです。
だいたい30分〜1時間くらいこうしていると、徐々に睡魔が襲ってきます。

 

 

 

睡魔が襲ってきたそのタイミング。
ここではじめて布団に入って、一気に入眠までもっていきます。

 

うまく寝入ることができなかった場合は、いったん布団からでて、もう一度やり直しです。
再び、眠くなる体制を整え、睡魔が襲ってくるのを待ちます。

 

 

 

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